連合北海道定期大会

連合北海道第32回定期大会がロイトン札幌で開かれました。連合というのはいろいろな労働組合の連合のことです。今日で退任される出村会長から挨拶があり、その中でベルコをめぐる闘争についての話がありました(全ベルコ労働組合の組合員の不当な解雇撤回やベルコとの雇用関係などをめぐる裁判)。

道議会議員のひとりひとりが紹介される場面がありました。このような場ではよく「ご盛会おめでとうございます!」と言うのですが、連合の大会では議員の選出にあたりたくさん応援していただいていることから「いつもお世話になっております!」「たいへんお世話になっております」と挨拶しました。そのあと、北海道議会の高橋亨副議長からは道議会で度々議論になっている喫煙室やIRの問題についての話がありました。

最低賃金の底上げ、労働環境や労働時間の改善など、労働者の処遇の改善は私たちが取り組んでいる重要な課題の一つで、連合の方々と連携をしていく必要があります。11月6日には連合の方との意見交換会が開催されます。

出村会長。私もたいへんお世話になりました。