インターン生活動記 2/15

2月15日のインターン活動は東区の事業者北一ミートの見学。肉の加工の様子を上から見ることができる社屋や、生ハムの原木がズラリと吊るされている熟成庫など見所も多かったのですが、経営者の理念や姿勢が特にインターン生の印象に残ったようでした。作業で忙しいところ大人数でお邪魔しご迷惑をおかけした点もあったかと思いますが、作業されていたすべての方が笑顔で快く対応されたのには私も心底驚きました。インターン生のレポートを紹介します(原文ママ)。

(金川)
本日は北一ミートさんを訪問させていただきました。まず北一ミートさんの企業概要について説明をいただき、その後加工工場を実際に見学しました。コロナ禍で、今までと状況が変化したからこそできることを、試行錯誤を重ねて実現させたというお話を聞かせていただきました。企業としての経営のお話のほか、地域の清掃活動にも社員の方と参加なさっていると伺い、このような活動の一つ一つが地域の方からの信頼につながるのだなと感じました。大切なお時間を割いて、活動にご協力いただきありがとうございました。

(野際)
北一ミート
午前は東区にある北一ミートを訪問しました。企業説明では北一ミートさんが近年どのように業績を上げていったのかという点をお話ししていただきました。そのなかで、コロナ渦をネガティブに捉えるのではなく、他の事にチャレンジできるチャンスの期間だとポジティブに捉えたと伺いました。これによって他社の一歩前にでて、新たな事業を成功させ、現在も会社をさらに発展させていることに衝撃を受けました。同じ状況であるのは変わりがないのだから、考え方をポジティブに変えていくという発想はとても印象に残りました。また、従業員を第一に考える上層部であるということが大変よく伝わり、会社が一丸となって活動しているからこそ、業績もついてくるのかなと感じました。貴重なお時間を割いて工場にもお邪魔させていただき、誠にありがとうございました。