予算特別委員会知事総括

第3回定例会予算特別委員会知事総括が行われました。民主・道民連合からの登壇者は池端ひであき委員。項目は次の通りです。

一 地方税財政の確立について
二 新型コロナウイルス感染症対策等について
(一)第8波以降の感染症対策について
(二)医療提供体制の確保について
(三)コロナ禍における今後の道政運営について
(四)行動制限緩和について
(五)飲食店利用促進支援事業について
1 参加事業者の拡充について
2 感染対策について
(六)北海道コロナ通知システムについて
三 地方創生・人口減少問題について
(一)知事就任以降の人口減少に対する認識について
(二)知事の人口減少対策の政策効果について
(三)マイナンバーカードについて
四 官民連携について
五 水資源の保全について
六 物価高騰対策について
七 防災・減災対策について
八 農業政策について
九 パートナーシップ制度について
(一)全国自治体の導入状況に対する受け止め
(二)道民理解にういて
(三)パートナーシップ制度導入について
十 ゼロカーボン北海道について

今回の主なものについて。物価高騰対策については他の会派からも同様の答弁があったのですが、追加の補正予算が本定例会で講じられるとの答弁がありました。詳しくは明日、説明があります。水資源保全について、多くの道民の方が円安に伴う外国人による土地購入を懸念していることと思います。水資源保全地域の着実な拡大に取り組むとの答弁がありました。パートナーシップ制度については、市町村で進めるのが望ましいという答弁。都道府県で進めるのが望ましくない理由はとの再質問に対し明確な答弁がありませんでした。これについてはほかの会派の委員からも、ハッキリさせるべき、なんの支障もないのになど応援の声がありました。

明日は終日委員会です。パートナーシップ制度については引き続き取り上げる予定です。

 

※ よく外国人による土地の取得を制限すべきとの意見をいただきますが、GATS(サービス貿易に関する一般協定)により日本人と外国人の待遇に格差を設けてはならないとされていることが制限できない要因となっています。