環境生活委員会

議員になって2回目の常任委員会。わたしはLGBTに関する案件を取扱いたいという希望から環境生活委員会に所属しました。今回の委員会で初めて質問をしました。L-Portの工藤さんも応援に来てくれました。質問趣旨は北海道議会のホームページでも見れるのですが、わかりやすく書くとざっくりこんな内容です。

わたし「学校での人権教育やLGBTの相談体制はどうなってるの?」

職員さん「ホームページや冊子で窓口を紹介してますよ。相談体制つくるのに先生の研修からやってるとこです。」

わたし「え、それって丸投げじゃん。相談窓口のH.P.切れてるし。それに有料ダイヤルってひどくない?」

職員さん「ちゃんと管理します。」

わたし「ラインでも相談できるようにしてよ」

職員さん「ラインやってるとこもありますよ。各機関と連携していきますね。」

わたし「はやくしてね。苦しんでるひとたくさんいるんだから。連携とかって外に丸投げしないで道としてとりまとめてやってよ。」

という内容です。

前向きな回答をいただきました。次は、「ねえ、こないだの進んでる?」という質問でせっついていきます。

怒ってないですよ。緊張してただけです。