憲法勉強会

日本国憲法についての勉強会に参加してきました。

講師は横路孝弘元衆議院議長。憲法改正の議論がなされているが、ほんの少しの文言の差で解釈に大きな違いが出ること、そして深刻なリスクにつながるというお話をされました。

『国民を守る』であれば国民自身が危機に遭ったときの対処となるわけですが、『国と国民を守る』となると、国家を守るという意味が含まれます。

例えば石油の輸入に制限がかかった場合には国家の危機となります。その場合は中東などの石油輸入国に対して関与ができることになってしまいます。

憲法を変えるということは大きな危険をはらんでいるという話がなされました。
わたしは初めて参加させて頂き興味深かったです。また、他の参加者のみなさんがとても真剣で、この問題に対する関心の高さを改めて肌で感じ取った時間になりました。