ウポポイ視察

7月25日環境生活委員会の調査で白老町を訪れました。

現在建設中のウポポイ(民族共生象徴空間)の視察です。

ウポポイとはアイヌ語で「おおぜいで歌うこと」を意味しています。

先住民族アイヌを主題とした日本初の国立博物館(国立アイヌ民族博物館)と体験型フィールドミュージアム(国立民族共生公園)を合わせたアイヌミュージアムで来年4/24オープン予定です。

事前に「汚れてもいい、歩きやすいようにスニーカーで」と言われて、公式の場なのでどんな服装がふさわしいか迷いましたが、周りの議員は普通にスーツでした。

場所は白老駅からすぐ、ポロト湖のほとりのいいロケーションです。敷地10ヘクタール。博物館・体験施設・高台には慰霊施設とモニュメントがあります。

冬場は隣接する湖でワカサギ釣りもできるとのことで興味が湧きます。

白老町役場で、白老町役場の方、胆振振興局の方を交えて質疑応答の時間もありました。

インバウンド(外国からの観光客)誘致に民泊も始まっています。

自転車のレンタルもあり、サイクルツーリズムも楽しめそう。

目標は年間100万人で、受け入れに向けてハード面が出来つつあるそうです。

わたしはどのへんがSNS映えしそうかに注目しました。

 

まず、景色がきれいで映えそう。今後のコンテンツに期待したいです。

アイヌの衣装や踊り、白老牛バーガーや虎杖浜たらこなどのご当地グルメなどが「バエる」と思いました。

たくさんの方にアイヌの文化に触れて頂きたいです。