農業政策に関する勉強会

定例会の会期中は議員が議会に集まるため、この期間に勉強会や懇談会などが開催されます。勉強会は会派の中で行われ、講師は道庁の職員の方やテーマに関連するいろいろな団体の方などです。今回は農業政策に関する勉強会が行われました。酪農、スマート農業、農業の担い手、農業農村整備事業など盛りだくさんな内容。酪農の多くは家族形態で集約化が進む一方で担い手不足の問題を抱えていること、GPSをつかった無人トラクターなど農業の省力化の取り組み、暗渠排水(※)などの農地整備に国や自治体から支援を受けることができることなど多くのことを勉強しました。国際交渉など今回時間がなくて勉強できなかったことがたくさんあり、それはまたの機会にということになりました。

議員になるきっかけとしては特定の課題に対しての強い想いだったりするわけですが(例えば私であればLGBTのこと)、実際に議員になったら社会の現状や課題について幅広くおさえている必要があります。勉強会などを通してたくさんのことを吸収し、議員としてのレベルを上げていきたいと思います。

※農地の地中に埋められた排水路。排水管を水通しのいい砂利やチップで埋めます。