♡北海道議会議員 渕上綾子 ごあいさつ

~交通安全運動・ごみ拾い~

平素から温かいご支援、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
2期目を迎えるにあたり掲げた政策【持続的な地域の発展】の一つとして『交通安全運動に自ら積極的に取り組みます』、【環境施策の推進】の一つとして『ごみ拾いなど身近なところから着実に取り組みます』と記しています。わざわざ政策に掲げること?と感じた方もいらっしゃったかもしれません。
毎週日曜日の交通安全運動を始めて3年半くらいになります。きっかけは東雁来で発生した交通事故でした。はじめはひとりで活動していましたが、続けているうちに認知していただくようになり、いろいろな場面で「いつも交通安全やっていますよね」などお声がけいただくことが増えてきました。複数人数で活動する機会も多くなりました。1人1文字『交』『通』『安』『全』のバージョンで活動はより効果的です。また、季節ごとに行われる交通安全市民総ぐるみ運動では地域の町内会や交通安全母の会などのみなさまとともに路上に立ち啓発活動をさせていただいています。こうした地域での地道な活動が交通事故防止と地域づくりにつながるものと考えています。
平日毎朝の街頭演説などの路上活動と併せてゴミ拾い活動を行っています。ゴミ拾いには環境美化のみならず、健康づくりや地域の防犯、運気を上げるなど様々な意義がありますが、私にとっては、目の前にある小さなことを実現せずにマイクで政策を訴えても説得力に欠けるのではないかという気がするので、という意味もあります。
交通安全運動やゴミ拾いは年齢や職業、性別等にかかわらずみんなにとって大事な取り組みです。当たり前のことかもしれませんが、当たり前だからこそ継続していきたいと考えています。

 

2024年4月6日
渕上綾子サイン

♡北海道議会議員 ふちがみ綾子

私は生まれた時は大介、今は綾子として生活しているトランスジェンダーです。近年LGBTという言葉をよく目にするようになり、社会は受け入れているかのようにも見えます。しかし、人口の8~10%とも言われているにもかかわらず、現実には自分の周りにはいない、自分の会社にはいないという方も多いかと思います。しかし、いろいろな不利益や差別をおそれ当事者がカミングアウトしていないだけかもしれません。実は理解が進んでいそうで進んでいないのが現状です。

 

道議会議員になり、人権を中心に取り組んできました。性的マイノリティだけでなく、女性、高齢者、子ども、外国人、障がい者、引きこもりのかた、アイヌの人々、受刑後の方、就職氷河期世代の方、被爆された方・・・だれ一人取り残されることのない社会を目指しています。

また、人権はもとよりそこから一歩踏み出して、多様な人がその個性を活かして活躍できる社会を創っていきたいと思っています。北海道では人口減少が進行していますが、今こそ多様な人が力を発揮することがみんなにとってもプラスになると認識されるときではないでしょうか。

 

わたしは前職時代、ショーと会話でお客様に楽しんでいただく仕事をしていました。これからはステージを全道に拡大し、これまで培った経験を活かして北海道に笑顔と元気をお届けしていきたいと思っています。

 

 

 


♡ 認め合う心を育む環境を!
– 教育現場に性的マイノリティの声を –

人口の8~10%を占めるといわれる性的マイノリティ。教室の子どもたちの中にも3~4人くらいいることになります。性的マイノリティがいることを前提として校則などすべてを点検することになりました。制服の見直しや多様な性に配慮したトイレの設置、教職員向け研修など具体な反映が始まっています。また、当事者の教職員についても、差別的な言動やアウティングの防止などの対応がとられました。学習指導要領についても国に求めていくこととなりました。また、スポーツについてもトランスジェンダーの取扱いについて動き出しました。たくさんの当事者、教職員の方などから貴重なご意見をいただき心より感謝申し上げます。

渕上綾子夜街宣

♡ 誰もに居場所がある社会を!
– シニア、女性、性的マイノリティの社会参加 –

北海道人権施策推進基本方針が 18 年ぶりに改定され、女性、高齢者、子ども、障がい者など既存の項目が更新されたほか、新たに性的マイノリティ、インターネット上の人権侵害などが項目立てられました。今後、職場、家庭、学校、地域などあらゆる場面に反映され、誰一人取り残されることのない持続可能な北海道を目指すことが示されました。基本方針の改定にあたり多くの方にご協力いただきましたことを心より感謝申し上げます。多様な人が認められ、そして活躍できる社会を目指し引き続き取り組んでまいります。

渕上綾子とレインボーフラッグ(札幌レインボープライド)

 

♡ 命と暮らしを守るまちに!
– 災害等に強いまちづくり –

普段から防災に関する情報の発信、防災意識を広めていくとともに、災害時にはいち早く正しい情報を発信していくよう努め、またデマ情報による混乱を防ぐよう取り組んでいます。
また、介護を必要とする高齢者、小さなお子様、障害を持っている方、食物アレルギーを持っている方、性的マイノリティなど様々な方に配慮された避難所運営や、感染症拡大時に災害が発生した場合の体制整備を求めてまいりました。2020年5月に北海道避難所マニュアルが見直されました。ご助言いただいたたくさんのみなさまに心より感謝申し上げます。

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